高血圧 合併症

なんで高血圧になるの?

なんで高血圧になるの?

血圧を普段から図っている人でなければ、高血圧は気がつかないうちになっていたってことが少なくありません。

 

そんな静かに歩みよってくる高血圧。

 

原因は、遺伝や生活習慣が大きく関係しています。

 

両親や親戚に高血圧の人がいれば遺伝的に高血圧になりやすいので特に生活習慣に注意する必要があります。

 

また、遺伝的に高血圧の家計でない場合も生活習慣が悪いと、高血圧になる恐れがあります。

 

たとえば、塩分を取りすぎていませんか?

塩分を取りすぎると血中のナトリウム濃度を下げようと血液量が増えます。

 

この増えた血液を流すために圧力をかけるため結果的に高血圧になります。

 

また肥満の場合は、血液中の脂質が増え、血液がドロドロした状態になります。

 

流れの悪い血液を無理に流そうと圧力をかけるために高血圧になります。

 

他にも喫煙やストレスによって血流が悪くなり、血流を確保するために高血圧になったりします。

 

このような血液中の汚れが動脈にくっつくと血管が狭くなり流れが悪くなります。

 

そのためにさらに血液を流そうとして血圧が上がっていくという悪循環に陥ります。

 

そのまま放っておくと脳卒中や心筋梗塞などの病気の原因となります。

 

高血圧は自覚症状が少ないのでなかなか気づきにくく、一度高血圧になってしまうと改善することは難しいです。

 

このような生活習慣を見直すことで高血圧になる前に予防していくことが大事ですね。

 

 


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