高血圧 食事

高血圧になりやすい食事ってどんなの?

高血圧になりやすい食事ってどんなの?

高血圧になりやすい食事=塩分が多いものです。

 

味つけが濃いものは、たいてい塩分が濃いものです。

 

具体的には、味の付いたもの、

  • たとえば漬物や餃子、
  • しゅうまい、
  • 蒲鉾などにたくさんの醤油をつけるとか、
  • ソースがたっぷりかかった揚げもの、
  • 味噌汁がドロっとなるほど濃い

などがあげられます。

付け醤油や、ソースなど後から付ける調味料は、今までの半分の量をつけて食べてみてたべてみましょう。

 

たらないようなら徐々に増やすようにします。

 

実は自分が思っているよりも少ない量でおいしいと感じられると思います。

 

味付けの濃いものをおいしいと感じていると、味付けの薄いものが、おいしく感じられませんが、薄味になれると素材の味を楽しめることができ、食事が豊かになります。

 

薄味の決め手はだし。

だしが効いていると、味が薄くても物足りなくなりません。

 

カツオブシを耐熱容器に入れ水を入れて電子レンジでチンするだけで、簡単にだしをとることができますので、活用してみましょう。

 

食事の順番を変えて、野菜を最初に食べるのも効果的です。

順番を変えて、と言っても最初に野菜を全部食べるというのも食べにくいもの。

 

まずは三分の一程度を食べて、他のおかずを食べても十分効果があります。

 

ドレッシングとして私が気に入っているのは、レモン汁と醤油を混ぜたもの。

 

魚にかけたり、刺身につけるのにもお勧めです。

 

レモンのさわやかさで、よりおいしく感じられますよ。

 


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