血圧を下げる 薬

高血圧の薬

高血圧の薬

 

 

酷い頭痛めまいで立ち上がることができない状態になり病院に行くと、

高血圧と診断されました。

 

私のように、急な血圧の上昇で症状が出ているような時や、食事や運動で改善されない時に薬が処方されます。

 

降圧剤は一時的に血圧を下げる薬ですので、高血圧になる根本の原因に作用するわけではありません。

 

そのため、降圧剤は医師の指示があるまで飲み続ける必要のあるお薬です。

 

また、降圧剤にはいろいろな種類があり、体質や高血圧のタイプによって合った薬が処方されます。

 

また生活習慣などによって、一日1回で飲めばいいタイプの薬もあります。

 

降圧剤はその性質から飲み始めるとずっと飲み続ける必要があります。

薬を飲んでいるからと言って、生活習慣を改善するのをやめたり、症状が落ち着いているからと言って勝手に薬をやめたりしてはいけません。

 

また、降圧剤を飲まなければならなくなったと悲観的になるのは、ストレスになり、高血圧の症状を悪化させる可能性があります。

 

飲みながら根本の原因、たとえば、

  • 食塩の取り過ぎ、
  • 運動不足、
  • 肥満、
  • 喫煙

などの改善をすることで、持続的に血圧が下がった状態が維持できれば、やめられる可能性もあります。

 

私の場合も急激な血圧の上昇による症状が治まり、数か月薬を飲みましたが、落ち着いた状態になり「一過性の高血圧」ということで医師の判断により薬の服用は終了しました。

 

最近はどの薬局でも「お薬手帳」を使用するようになりました

降圧剤は飲み合わせの悪い薬もありますので、他の病気で薬を処方される場合には、お薬手帳などで、飲み合わせに問題ないかどうか確認してもらうことも大事です。

 

 


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